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衆議院議員選挙の結果の裏読みと安全保障強化の流れ (松島憲之)
選挙結果 衆議院議員選挙は、事前の予想を覆して自民党が絶対安定多数の261議席(15減)を、公明党が32議席(3増)を獲得し、政権与党は292議席(12減)となった。保守政党による政治の安定が維持されたことは、混とんとする世界情勢の中で安心感をもたらそう。野党で飛躍したのは...
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2021年11月9日読了時間: 6分
「東京五輪観戦記」(松島憲之)
新型コロナウイルスの感染拡大リスクがある中での東京五輪開催には賛否両論があったが、世界から集った選手たちが熱戦を繰り広げた東京五輪は大成功だったと思う。 私にとって、今回の東京五輪は二度目の経験である。小学校2年生の時にTV観戦して感動した1964年の東京五輪の記憶は今も鮮...
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2021年8月16日読了時間: 10分
「バッターボックスに立つ権利」-プライム市場選択の費用対効果(飯塚尚己)
プライム基準を充たさない上場企業の3類型 先週末、東京証券取引所は、上場企業各社に来年4月の市場再編後の適合状況を通知した。東証一部上場企業2191社のうち、一部市場のステータスを事実上引き継ぐ「プライム市場」の基準に適合しない企業は全体の3割の664社であった。これら企業...
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2021年7月12日読了時間: 10分
サステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)改革がなぜ株価上昇につながるのか?①(飯塚尚己)
ガバナンス改革 サステナビリティ経営に対する関心が急速に高まっている。今年の株主総会では、気候変動関連の株主提案が大きな注目を集めた。改訂されたコーポレートガバナンス・コードへの対応や様々なステークホルダーとの建設的対話の強化が求められる中で、日本企業のサステナビリティ課題...
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2021年7月1日読了時間: 5分
アフターコロナのIRカンファレンスは、対面とオンラインのハイブリッド型が主流に(IR Magazine)
一部の証券会社のコーポレートアクセス担当が小規模な対面式投資家ミーティングの準備を進める一方、ほとんどの金融機関主催のカンファレンスは、今年バーチャルで開催されるとの調査結果が発表された。 OpenExchange社の調査によると、一部の投資銀行は小規模な対面式イベント...
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2021年6月17日読了時間: 3分
社外取締役に期待するのは企業変革の起爆剤(松島憲之)
3月決算期会社の株主総会が6月中旬から本格化する。今年の株主総会の最大の注目点は『取締役会の機能強化』である。中でも、経営監視強化と企業統治健全化のための社外取締役の増員や質の向上は毎年重要課題となっている。議決権行使助言会社大手のグラス・ルイスやISSなどが、指名委員会設...
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2021年6月4日読了時間: 4分


Bloombergに採用されました
SESSAパートナーズが発行するスポンサード・リサーチレポートがBloombergのアーカイブに採用されました(Bloomberg Code: SEA)。 レポートのクオリティが評価され、社歴が浅い会社としては異例の短期間で採用が決まったようです。弊社では独自でグローバル配...

sessapartnes
2020年12月17日読了時間: 1分
中小型株にも及ぶESG評価(IR Magazine)
ESGの目標達成を目指す中小型株企業へのアドバイス 過去数年間に、企業のESGへの取り組みを精査するファンドマネージャーや個人投資家が急増している。この増加傾向を加速させた要因は新型コロナウイルス危機だけではない。 更に、世代間での富の移転も進行している。今後30年間に、ベ...
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2020年10月16日読了時間: 5分
「自社株買いは悪いガバンンス」という新概念(IR Magazine)
毎年株を買い続ける世界最大の投資家は誰だろうか?政府系ファンドか、ブラックロックか、バンバガードか?それともバークシャーハザウェイだろうか?実はこれらの誰でもなく株の発行元である会社そのものが最大の買い手である。多くの場合自社株買いは営業キャッシュフローや内部留保のキャッシ...
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2020年5月15日読了時間: 4分
新型コロナが変えるIRプラクティスのスタンダード(IR Magazine)
IRのベテランである私は今年1月2日にクリスマス休暇から高揚感とともにニューヨークのオフィスに戻った。ダウ指数は史上最高値付近で推移しており、米国の失業者数は記録的低さで株式市場は今年も好調に思われたからだ。 話しを今日に戻そう。ダウはそれ以降15%も下げ(一時は36%も下...
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2020年5月1日読了時間: 4分
CFOを悩ます新型コロナウィルス(IR Magazine)
2020年4月21日に公表されたPwCの調査報告書によると、米国とメキシコの上場企業のCFOのうち5人中4人が新型コロナウィルス(以下COVID-19)の影響で売上か利益のどちらか、もしくは両方ともに落ちると回答した。財務情報の開示に於いてどのような修正をすべきか、CFO達...
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2020年4月23日読了時間: 2分


弊社主催の海外カファンレス "Hidden Diamonds"が東証から「後援」を頂きました
2016年から始まったHidden Diamondsは、2020年1月シンガポールでの開催で10回を迎えることができました。のべ参加企業は50社を超え、現地の機関投資家の間でも一定の評価を得るようになりました。今回はピーバンドットコム(3559)の田坂CEOをはじめ、成長著...

sessapartnes
2020年2月20日読了時間: 1分
物言う株主/アクティビスト投資家に存在意義はあるか?(IR Magazine)
Mifid IIがグローバル・スタンダードになるという欧州金融当局の長年の信念は、米国の大手運用会社であるインベスコ、ウェリントン・マネジメント、ドッジ&コックス、T Rowe Price、MFSなどの動きで現実に近づきつつある。彼らが米国でMifid...
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2019年5月17日読了時間: 4分
過小評価されている気候変動リスク - ブラックロックが警鐘(IR Magazine)
世界的な大手運用会社のブラックロックは、投資家は気候変動リスクの影響を過小評価しておりポートフォリオの脆弱性についての評価を再考する必要があると警鐘を鳴らしている。海面上昇や大型化するハリケーン、山火事、干ばつなど、気候変動の物理的な兆候は明らかであるが投資家によるリスク分...
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2019年5月17日読了時間: 3分
IR担当者は物言う株主への備えを(IR Magazine)
市場の専門家によればアクティビズム(物言う株主)は欧州で重要な投資戦略として、また企業への交渉術として増加し続けると言われている。そのような環境下で企業のIR担当者はアクティビストへの最初の防衛ラインとしての役目と担うことになる。 「2018年 -...
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2019年5月17日読了時間: 3分
米国で高まるMIFID II導入機運(IR Magazine)
Mifid IIがグローバル・スタンダードになるという欧州金融当局の長年の信念は、米国の大手運用会社であるインベスコ、ウェリントン・マネジメント、ドッジ&コックス、T Rowe Price、MFSなどの動きで現実に近づきつつある。彼らが米国でMifid...
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2019年4月15日読了時間: 4分
欧州の運用会社、調査費用はMifid II施行後に減少(IR Magazine)
CFA(欧州アナリスト)協会の調査によると、独立系リサーチ会社はMifid IIのネガティブな影響を受けているという。欧州の運用会社のリサーチ予算はMifid IIの導入以降減少しており、独立系リサーチ会社が新規制の恩恵を受けていないどころかシリアスな状況に追い込まれている...
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2019年4月15日読了時間: 4分
英国企業のIRチームに新たな試練(IR Magazine)
ロンドンに拠点を置くIRコンサルティング企業・Orient Capitalの調査によると、Mifid IIの施行以来、投資家からの企業へ直接のリクエスト件数が急増しており、英国企業のIRチームは業務負担が重くなっているという。昨年1月にMifid...
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2019年4月15日読了時間: 4分


IR Magazineの日本におけるコンテンツ配信権を獲得しました
IR分野の世界的メディアである英国IR Magazineの記事について、IR Magazine社とSESSAパートナーズが日本で配信することに合意いたしました。IR Magazine英語版は有料ですが、日本では弊社が選んだ記事を日本語に翻訳しニュースレターとして無料配信する...

Admin
2019年3月30日読了時間: 1分


ディスクロージャー・IR業界のリーディングカンパニーであるプロネクサスと提携しました
SESSAパートナーズ株式会社(以下、当社)は海外IRロードショーアレンジ業務促進のために株式会社プロネクサス(本社:東京都港区、代表取締役社長:上野剛史、以下プロネクサス)と業務提携について2018年3月16日に覚書を交わしましたのでお知らせいたします。...

Admin
2018年6月7日読了時間: 1分
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