SESSAウェビナー動画を公開しました
東京証券取引所は2025年4月1日から、プライム市場に上場する企業に対して、日本語と英語の同時開示を義務付けます。対象となる書類は決算短信・四半期決算短信と決算補足説明資料、そして適時開示情報です。 東証によれば、決算短信を英文で開示しているプライム市場上場企業は23年12月末時点で9割を超えているものの、同時に開示している企業は4割程度です。タイムリーな英文開示の実現に向けて、準備が急がれるところですが、ここで立ち返るべきなのが「日本語」の開示です。英文開示の基礎となる日本語の開示内容が不明瞭で翻訳しづらいと、海外投資家に意図が伝わらず、むしろ不評を被る可能性があるからです。本動画では、効果的に英文開示を進めるために再点検しておくべき”日本的開示”の問題点をSESSAパートナーズ代表の杉渕均がお伝えします。
2024年11月15日
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2026年9月20日
Orchestra Holdings (6533)のリサーチカバレッジを開始しました。
会社概要:インオーガニック戦略を活用し、高成長を遂げる広告×IT企業 事業概要 Orchestra Holdingsは、「成長市場で戦うこと」「M&Aを駆使すること」を成長戦略の柱として事業領域を拡大してきた。現在は、デジタルマーケティング(以下、DM)事業とデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)事業を主要事業とし、M&Aと採用・育成を組み合わせて事業を拡大し、高成長を実現している。 注目点 M&Aと採用・育成を組み合わせたインオーガニック戦略を強みに、DM・DX事業を拡大。構造改革を経て、両事業が利益成長の加速局面へ移行している点に注目。利益成長の持続性を背景とした株価の再評価に期待。 https://www.sessapartners.co.jp/research-report/orchestra